複雑なコンテンツ制作を、一つの流れにつなぎます。
RECESSは、複数の企業・複数の国に分散したコンテンツ制作工程を作業単位で記録し、つなぎ、検証するProduction OSです。プロジェクト管理から作業の割り当て、スケジュール、コミュニケーション、検査、リテイク、精算まで。散在していた制作データを一つの運用体系にします。
一つの作品が完成するまでに、元請、制作会社、協力スタジオ、チーム、フリーランスなど数多くの組織と人がつながります。
RECESS DEVはこの課題を、単なるプロジェクト管理ではなくProduction Infrastructureの課題として捉えています。
RECESSはコンテンツ制作の全体の流れを、一つのシステムの中でつなぎます。
RECESS IMSは実際の制作運用を担う中核システムです。プロジェクトとエピソード、CUT単位の作業が、元請―スタジオ―チーム―作業者の構造の上で動きます。
プロジェクト作成から作業の割り当て、進行管理、検査まで、実際の運用画面によるデモ動画です。
RECESSは一般的なコラボレーションツールをコンテンツ制作業界に適用したサービスではありません。アニメーション制作現場で繰り返し発生する課題を解決するために作られました。
元請から協力スタジオへ、スタジオからチームと作業者へ続く実際の制作構造を、システムアーキテクチャの出発点にしました。
Production knowledge first.
Software second.
RECESSで発生する一つひとつの作業記録は、単なる業務ログではありません。プロジェクトが積み上がるほど、次のようなデータが蓄積されます。
RECESSは現在、実際のコンテンツ制作環境でProduction Validationを進めています。
AIが制作を理解するためには、まず制作過程がデータとして記録される必要があります。RECESS DEVはその基盤から構築します。
RECESS DEVは、コンテンツ制作業界の運用インフラを開発するTechnology Companyです。私たちが作るのは、もう一つのコンテンツプラットフォームではありません。
コンテンツを作る会社と人、そしてその間で発生する制作データをつなぐProduction Infrastructureです。
RECESS DEVは、実際の制作環境でRECESSを共に検証するProduction Partnersと協力しています。
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